スクールの特徴
入会前に、話しておきたいこと。
良いことは、どのスクールのサイトにも書いてあります。
このページでは、お子さんを預けるかどうか迷っている保護者の方が、本当に気になっていることに先にお答えします。
雨の日も、コートは濡れていません。
TOMサッカースクールの練習会場は、屋根に覆われたフットサルコートです。
子どもの習い事で地味に効いてくるのが、予定が読めないことです。空を見上げて今日はあるのかを気にする。急な中止の連絡で、夕方の段取りが崩れる。泥だらけのユニフォームを洗う。どれも小さなことですが、毎週のことになると、続けるかどうかの判断にじわじわ効いてきます。
屋根の下なら、夏の直射日光も、冬の雨も、コートには入ってきません。練習が始まるのは16:30。日が落ちる時間帯でも、照明がついた同じ環境で最後まで走れます。
グラウンドの状態に左右されないということは、練習の中身も毎回そろえられるということです。ぬかるみを避けてメニューを差し替える、という妥協をしなくて済みます。
「本気」と「厳しい」は、違います。
TOMは「どうせやるなら、本気でやれ」という言葉を掲げています。これを見て、「厳しそう」「うちの子にはまだ早いかも」と感じた方もいると思います。
先に言っておきます。本気は、誰かに強制してやらせるものではありません。怒鳴って言うことを聞かせる指導を、TOMはしません。
代表の西口は、JFA公認Bライセンスに加えて、中学・高校の保健体育の教員免許を持っています。サッカーの技術だけでなく、その年齢の子どもに、どう伝えれば届くのかを学んだうえで現場に立っている、ということです。指導歴は20年、これまで関わってきた子どもは1000人を超えます。
本気で取り組むほど、サッカーは面白くなる。面白いから、もっとやりたくなる。TOMがつくりたいのは、大人が本気にさせる場ではなく、子どもが自然と本気になっていく環境です。
だから、ボールを蹴るのが初めての子も、将来プロを目指している子も、同じコートで練習しています。比べる相手は、まわりの子ではありません。