コーチ紹介
学年が上がっても、コートに立つのは西口です。
スクールを選ぶとき、多くの方はまず場所と曜日と料金を比べます。
ただ、通い始めてから効いてくるのは、たいてい「誰が教えてくれるのか」のほうです。
TOMサッカースクールは、U6からU12まで、4つのクラスすべてを代表の西口が直接指導します。年中さんで入った子も、小学5年生で入った子も、コートで向き合う相手は同じです。クラスが変わっても、指導するのは西口です。
これは、通っている側からすると、こういうことです。その子が何をできなかったかを、覚えている人が教える。一度だけ見せた良いプレーを、記録ではなく記憶で言える。同じ人がずっと見ているというのは、そういうことです。
このページでは、その人がどういう指導者なのかを、できるだけ具体的に書きます。
代表 / 西口 智也
JFA公認Bライセンス / 中学・高校教諭一種免許状(保健体育) ・ 指導歴20年
サッカーを教える資格と、子どもに教える資格。
西口が持っている資格は、二種類あります。JFA公認Bライセンスと、中学・高校の保健体育の教員免許です。
ひとつめは、サッカーを教えるための資格です。日本サッカー協会の講習と審査を経て取得します。そしてこのライセンスは、一度取れば終わりというものではありません。決められた研修を受け続けることが、資格を維持する条件になっています。
ふたつめは、サッカーの資格ではありません。教員免許は、大学で教職課程を修め、学校で教育実習をして、はじめて取れます。うまくなる方法だけでなく、「教える」ということそのものを、職業として学ぶ道を選んだ、ということです。
自分がうまいことと、人に教えられることは、同じではありません。そして、サッカーを教えられることと、子どもに教えられることも、同じではありません。TOMのコートに立っているのは、その両方を学んできた人です。
人柄は、書くほどうそっぽくなります。
指導者の人柄は、文章で説明しようとするほど、うそっぽくなっていく気がします。優しい、熱心、子どもによく好かれている。どれも、書こうと思えばいくらでも書けてしまうからです。
なので、先に写真を見てください。練習中の、そのままのコートです。


全体に話すときは、子どもと同じ高さまで下ります。一人に向き合うときは、隣に立ちます。
20年でたまったのは、うまくいかない子の引き出しです。
指導歴20年、関わってきた子どもは1000人を超えます。ただ、20年やってきて増えたのは、うまくいった子の記憶ではありません。うまくいかなかった場面の引き出しのほうです。
同じ「ボールが止められない」でも、理由は子どもによって違います。体の向きが原因のこともあれば、そもそもボールが来る前に見ていない、ということもある。緊張して足が動かないだけ、ということもあります。原因が違えば、かける言葉も、次にやらせる練習も変わってきます。
引き出しが多いというのは、その子に合うやり方を、いくつも試せるということです。ひとつめでうまくいかなくても、次がある。
だから、お子さんが今できないことがあっても、まず一度そのまま見せてください。
いまも、真ん中に置いている言葉があります。
「どうせやるなら、本気でやれ」
自分が現役の頃、指導者から言われた言葉です。当時は、少し重く感じていました。
でも、続けるうちに気づきました。本気で取り組むほど、サッカーは楽しくなる。本気で楽しむほど、上手くなる。それを身をもって知った今、この言葉の本当の意味が分かります。
ただし、本気は、誰かに強制してやらせるものではありません。子どもたちが自然と本気になれる環境を、本気でつくります。
自分がもらったものを、今度は返すために、この言葉を真ん中に置いています。「やってみたい」が「もっとうまくなりたい」に変わる瞬間を、お子さんと一緒に迎えましょう。
西口智也 プロフィール
| 名前 | 西口 智也(TOMOYA NISHIGUCHI) |
|---|---|
| 役職 | TOMサッカースクール 代表 |
| 指導歴 | 20年 |
| 保有資格 | JFA公認Bライセンス 中学・高校教諭一種免許状(保健体育) |
| 担当 | 全クラス(U6 / U8 / U10 / U12)を直接指導 |
教えているのは、西口ひとりではありません。
TOMサッカースクールには、伊藤海音コーチがいます。JFA公認Cライセンスを持つ指導者です。
伊藤コーチがどんな声のかけ方をする人なのかは、ここに何行書いても、たぶん伝わりません。子どもがどんな顔でその話を聞いているかも、文章にした時点で少し嘘になります。体験の日に、見てください。
- 西口 智也
- JFA公認Bライセンス / 中学・高校教諭一種免許状(保健体育)
- 伊藤 海音
- JFA公認Cライセンス
コーチに、会いに来てください。
ここまで読んでいただいた内容は、どれも文章です。実際にどんな声をかけているか、お子さんがどんな顔をするか。それは、コートで見ていただくのが一番早いはずです。体験レッスンは無料です。
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